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塩と水だけから作られる「強電解水」は人と環境にやさしい次世代の技術です。
ポータブル強電解水生成器
アルトロン・ネオAL-740
オープン価格
個

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原水に食塩を微量添加した食塩水(NaCl濃度0.2%以下)を有隔膜式電解槽内で電気分解して、陽極側から得られる次亜塩素酸を主な有効成分とする酸性の水溶液を「強酸性電解水」と言います。
厚生労働省より食品添加物用として告示されました。強酸性電解水の生成原理
(厚生労働省告示第212号 強酸性次亜塩素酸水)強酸性電解水は陽極と陰極が隔膜によって仕切られた「有隔膜式電解槽」内で濃度0.2%以下の食塩水を電気分解することにより、陽極側より生成されます。
陽極において塩素イオン(Cl-)から塩素ガスが生じ、さらに塩素ガスが水(H2O)と反応して塩酸(HCl)と次亜塩素酸(HClO)を生成する。一方、水(H2O)も陽極で電解を受けて酸素(O2)と水素イオン(H+)になる。その結果、陽極水のphは2.7以下に低下し、酸化還元電位(ORP)が著しく上昇し、有効塩素濃度は20~60mg/kgに達します。強酸性電解水の性状
主な有効成分 次亜塩素酸(HClO)、塩酸(HCl)、塩素(Cl2) pH 2.2~2.7 酸化還元電位 +1100mV以上 有効塩素濃度 20mg/kg~60mg/kg 殺菌機構
殺菌効果が有効塩素濃度に相関することから、科学的解析が行われ化学種の同定が行われた結果、次亜塩素酸(HClO)が確認され、現在では強酸性電解水の除菌の主な有効成分は次亜塩素酸であるとされています。
強酸性電解水の安全性
強酸性電解水は以下の安全性試験において良好な成績を得ています。
- 1.急性経口毒性
- 2.皮膚一次刺激性および皮膚累積刺激性
- 3.急性眼刺激性
- 4.皮膚感作性
- 5.口腔粘膜刺激性
- 6.細胞毒性
- 7.復帰突然変異原性
- 8.染色体異常誘起性
- 9.亜急性毒性
- 10.ボランティア対象皮膚試験
- 11.1年間反復投与毒性/発ガン性併用試験
- 12.トリハロメタン生成試験
強酸性電解水の抗微生物効果
強電解水企業協議会資料による微生物 Staphylococcus aureus
(黄色ブドウ球菌)S.epidermidis
(表皮ブドウ球菌)Pseudomonas aeruginosa
(緑膿菌)Escherichia coli
(大腸菌)Salmonella sp.
(サルモネラ菌)その他の栄養型細菌 Bacillus cereus
( セレウス菌)Mycobacterium tuberculosis
(結核菌)他の抗酸菌 Candida albicans
(ガンジタ菌)Trichophyton rubrum
(白癬菌)他の真菌 エンテロウイルス ヘルペスウイルス インフルエンザウイルス


- 1.精製塩を計量スプーンですり切り一杯入れます。
- 2.水道水を2リットルの目盛まで入れます。
- 3.精製塩が完全に溶けるまでかき混ぜます。
- 4.作った塩水(電解原液)を本体に入れます。
- 5.1.~4.を2回繰り返し、4リットルの塩水(電解原液)を本体に注ぎます。
- 6.コンセントを挿し込み、「生成」ボタンを押し、生成を開始します。
- 7.10分後「生成」ランプが点滅から連続点灯に代わり終了です。
- 8.強酸性水、強アルカリ水それぞれの「出る」ボタンを押し、専用容器に移し替えます。




付属品
1.容器(2個)、2.ビーカー、3.スプレーボトル、4.食塩、5.よう化カリウム澱粉紙、6.保存ラベル、7.攪拌器
※仕様、外見等は製品改善のため予告なく変更することがありますのでご了承下さい。
| 品名 | 強電解水生成器 | |
|---|---|---|
| 名称 | ALTRON-NEO アルトロン・ネオ | |
| 型番 | AL-740 | |
| 外形寸法 | 高さ406x幅205x奥行267(mm) 突起部含まず | |
| 本体重量 | 約3.5kg | |
| 定格電圧、周波数 | AC100V、50/60Hz | |
| 定格電流 | 1.2A | |
| 使用周囲温度 | 0~40℃(凍結不可) | |
| 使用相対温度 | 0~85%RH | |
| 給水水質 | 飲用適の上水道水 | |
| 給水水温 | 0~30℃ | |
| 電解方式 | バッチ式隔膜電解方式 | |
| 電解時間 | 約10分 | |
| 電解洗浄 | 使用毎の極性反転 | |
| 処理水量 | 4.0リットル(強酸性水2.0リットル、強アルカリ性水2.0リットル) | |
| 消耗品 | 食塩(純度99%以上)、よう化カリウム澱粉紙 | |






