アルトロン・ミニについて。

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アルトロン・ミニ

ph2.7以下の強酸性水が、簡単に作れます。

強酸性水・強アルカリ水が、必要なときに必要なところで、簡単に作りだすことができるようになりました。
ポータブル強酸性水生成器「アルトロン・ミニ」強力な電気的ポテンシャルを与えられた水を、どうぞお試しください。

ポータブル強電解水生成器
アルトロン・ミニAL-700A

オープン価格

 個  

人と環境にやさしい水を提供します。

原水に食塩を微量添加した食塩水(NaCL濃度0.2%以下)を有隔膜式電解槽内で電気分解して、陽極側から得られる次亜塩素酸を主な有効成分とする酸性の水溶液を「強酸性電解水」と言います。
厚生労働省より食品添加物用として告示されました。

強酸性電解水の生成原理
(厚生労働省告示第212号 強酸性次亜塩素酸水)

強酸性電解水は陽極と陰極が隔膜によって仕切られた「有隔膜式電解槽」内で濃度0.2%以下の食塩水を電気分解することにより、陽極側より生成されます。
陽極において塩素イオン(Cl-)から塩素ガスが生じ、さらに塩素ガスが水(H2O)と反応して塩酸(HCl)と次亜塩素酸(HClO)を生成する。一方、水(H2O)も陽極で電解を受けて酸素(O2)と水素イオン(H+)になる。その結果、陽極水のphは2.7以下に低下し、酸化還元電位(ORP)が著しく上昇し、有効塩素濃度は20~60mg/kgに達します。

強酸性電解水の性状
主な有効成分次亜塩素酸(HClO)、塩酸(HCl)、塩素(Cl2
pH2.2~2.7
酸化還元電位+1100mV以上
有効塩素濃度20mg/kg~60mg/kg
殺菌機構

殺菌効果が有効塩素濃度に相関することから、科学的解析が行われ化学種の同定が行われた結果、次亜塩素酸(HClO)が確認され、現在では強酸性電解水の除菌の主な有効成分は次亜塩素酸であるとされています。

強酸性電解水の安全性

強酸性電解水は以下の安全性試験において良好な成績を得ています。

  • 1.急性経口毒性
  • 2.皮膚一次刺激性および皮膚累積刺激性
  • 3.急性眼刺激性
  • 4.皮膚感作性
  • 5.口腔粘膜刺激性
  • 6.細胞毒性
  • 7.復帰突然変異原性
  • 8.染色体異常誘起性
  • 9.亜急性毒性
  • 10.ボランティア対象皮膚試験
  • 11.1年間反復投与毒性/発ガン性併用試験
  • 12.トリハロメタン生成試験
強酸性電解水の抗微生物効果
微生物
Staphylococcus aureus
(黄色ブドウ球菌)
S.epidermidis
(表皮ブドウ球菌)
Pseudomonas aeruginosa
(緑膿菌)
Escherichia coli
(大腸菌)
Salmonella sp.
(サルモネラ菌)
その他の栄養型細菌
Bacillus cereus
( セレウス菌)
Mycobacterium tuberculosis
(結核菌)
他の抗酸菌
Candida albicans
(ガンジタ菌)
Trichophyton rubrum
(白癬菌)
他の真菌
エンテロウイルスヘルペスウイルス
インフルエンザウイルス
強電解水企業協議会資料による
強酸性水は、生成してすぐに用いるのが理想的です。
これまで、限られたところでしか強酸性水・強アルカリ水は手に入れることができませんでした。
その理由は、電解水生成器が高価で大型、さらに据え付き工事を必要としたからです。
これをどこでも、手軽に作れるよう開発したのが、ポータブル電解水生成器「アルトロン・ミニ」です。
内蔵したタンクに食塩水を入れ、電解スイッチを押すだけで、どこでも簡単に強酸性水が作ることができます。

操作パネル

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仕様
品名強電解水生成器
名称ALTRON-MINI アルトロン・ミニ
型番AL-700A
外形寸法高さ305×幅167×奥行き180(mm)
本体重量約2Kg
定格電圧、周波数AC100V、50/60Hz
定格電流0.6A
使用周囲温度10℃~40℃(凍結不可)
使用相対温度0~85%RH
給水水質飲用適の上水道水
給水水温0~30℃
電解方式バッチ式隔膜電解方式
電解時間約10分
電解洗浄使用毎の極性反転
処理水量1.4L(強酸性水0.7L・強アルカリ水0.7L)
消耗品食塩(純度99%以上)、よう化カリウム澱粉紙

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